おかげ様でたくさんのお客様にご愛用いただいています!
300万セットも売れているヒミツは?
フジッコのカスピ海ヨーグルトは酸味が少なく口当たりがクリーミーなのでヨーグルトのすっぱさが苦手な方でも、美味しく召し上がれます。
おかげ様でたくさんのお客様にご愛用いただいています!
フジッコのカスピ海ヨーグルトは酸味が少なく口当たりがクリーミーなのでヨーグルトのすっぱさが苦手な方でも、美味しく召し上がれます。
カスピ海ヨーグルト種菌に含まれている「クレモリス菌」と「アセトバクター菌」、これら2種類の菌が、カスピ海ヨーグルトの特徴である粘りとクリーミーな食感の決め手です。 2種類の菌が入っていることが重要なポイントなのです。





牛乳を選ぶポイントは? 成分無調整がおすすめ!
ヨーグルトの種を植え継ぐことができて繰り返し使えるからおサイフにもやさしいんです。市販のヨーグルトを買うよりカスピ海ヨーグルトの種を植え継いだほうが、断然おトクです!
【用意するもの】
牛乳500ml、粉末種菌(3g)×1包、熱湯消毒したフタの付いた容器、熱湯消毒したスプーン
牛乳が固まれば出来上がりです!
※牛乳500mlであればヨーグルトは大さじ3杯。
※種の量が3割以上になるとヨーグルトがきちんと固まりません。
1)ボウルに万能こし器(ざる)をのせてクッキングペーパーを敷き、ヨーグルトを入れて水切り。
2)そのまま冷蔵庫に入れて一晩ほどおくと半分くらいの量になり、チーズ状になります。
カスピ海ヨーグルト(100g) コンデンスミルク(大さじ6)
はちみつ(大さじ4)
全ての材料を混ぜ合わせ、
バットに流し冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり。
カスピ海ヨーグルト…100ml 市販のはちみつ…大さじ2
各材料を大きめの容器に
入れて攪拌(かくはん)して出来上がり♪
カスピ海ヨーグルト…大さじ1 酢…大さじ2 オリーブオイル…大さじ2
マスタード…小さじ1 塩…小さじ1/2 砂糖・こしょう…少々
ヨーグルト、マスタード、塩、こしょう、砂糖を混ぜ合わせ、酢、オリーブオイルを加えて溶きのばせばおいしいフレンチヨーグルトドレッシングの出来上がり。
カスピ海ヨーグルトのお届けは、ブルーの袋に入れて、
メール便でお届けします。※ポストに投函となります。
商品とご一緒に、振込用紙を同封いたしますので
お近くの「コンビニ」または「郵便振替」でのお支払いのみとなります。
ヨーロッパ東部の黒海とカスピ海に囲まれた「コーカサス地方」がカスピ海ヨーグルトのふるさとで、現地では「センチナリアン」と呼ばれるたくさんの100歳を超えるお年寄りが元気に暮らしていることから、世界でも屈指の長寿地域として知られています。
武庫川女子大学 国際健康開発研究所所長の家森(やもり)幸男先生がコーカサス地方を訪れ、村人が毎日食べていたカスピ海ヨーグルトを栄養分析の為に持ち帰ったところ、健康効果、免疫強化作用について、このカスピ海ヨーグルトが長寿の秘密のひとつである可能性が、学術的にも明らかにされてきています。
日本で「カスピ海ヨーグルト」と呼ばれているヨーグルトは家森先生が研究用に長寿の国コーカサス地方から持ち帰ったものがはじまりで、日本では唯一のものです。
「カスピ海ヨーグルト」については、家森先生、NPO法人「食の安全と健康ネットワーク」、フジッコ(株)が2002年11月より3者共同で安全な種菌を皆様にお届けするための活動をはじめました。
3年を経過し、現在ではフジッコ(株)が申込窓口から発送まで一括して行っております。
「ケフィアヨーグルト」「天使のヨーグルト」「華舞コラーゲンカスピ海ヨーグルトの素」は、家森先生・NPO法人「食の安全と健康ネットワーク」・フジッコ(株)の3者 とは一切関係がありません。
通常のヨーグルトとの違いは、常温(20~30℃)で発酵するため、家庭でも簡単にできることと、酸味が少なく粘りのある独特の食感があることです。
これはカスピ海ヨーグルトに含まれる乳酸菌=クレモリス菌の働きによるものです。
一方、市販のヨーグルトに含まれる菌はブルガリア菌、サーモフィラス菌、アシドフィラス菌、ビフィズス菌などで、これらは発酵温度が高い(40℃)ため、常温では作りにくく独特の粘りもありません。
フジッコが製造している粉末種菌や生ヨーグルトは、家森幸男先生公認の手づくり用種菌「クレモリス菌FC株」を使用しています。一般に出回っているカスピ海ヨーグルトと呼ばれているものには、様々な乳酸菌や酵母などが混じっていることが多いようです。どのような菌が含まれるかによって、味や香りが微妙に違っています。
カルシウム・タンパク質・ミネラル類の量は材料の牛乳と基本的に同じです。カロリーもほとんど同じです。
牛乳に生きた乳酸菌を加えると、菌の作用で牛乳がヨーグルトに変化します。
この牛乳に加える菌や、菌が含まれているもののことを、種菌といいます。いわば「ヨーグルトの素」です。
カスピ海ヨーグルトの粉末種菌には、生きたヨーグルト菌がたくさん含まれています。牛乳の中に粉末種菌を入れ20~30℃に保つと、乳酸菌(クレモリス菌)が増殖し、乳酸という物質を出します。 そして、牛乳いっぱいに乳酸菌が増え、乳酸の作用で牛乳が固まった状態がヨーグルトです。
このように乳酸菌が牛乳の中で増えることによって、牛乳がヨーグルトになるのです。